モデラーな日々

Vol.23  モデラーGP2008 in ツインリンクもてぎ 後編


 

ニシベさんの'82RGΓ500。
RGBベースのスクラッチです。
数少ないスクエア4Γの完成品だけに見入ってしまいました。(^_^)

 

nobuさんの'93NSR500。
ノリックが全日本にデビューした'93に駆ってたマシンです。
'92のワークスマシンとの差を細かく再現してました。(^_^)

夢さんの'89 HONDA NSR500。
バリバリ伝説で巨摩郡が乗ってたマシンです。
劇中では'87ってコトになってましたけどね。(^_^;)
残念ながら当日までに間に合わず未完成でしたが、この状態ですでに雰囲気でてます。(^_^)

抽象起業さんの'99アプリリアRSW500。
その製作過程で一大センセーションを巻き起こした作品です。
特にフレームの造形がスゴイ!
きちんと仕上げた状態で見てみたい作品です。(^_^)

 

おにさんの'06RC211V ペドロサ号。
凄く細かいところまで作り込んであるのに、それを感じさせないほど自然でキレイな仕上がりでした。
こういう作風を目指してるんですけど、技量がついていかないんですよね〜。(^_^;)

 反則気味な展示・・・と言うか、展示に工夫を凝らしてきた参加者もいました。
 審査には直接関係ないですが、見る人を楽しませようとするサービス精神の成せる技と言えるでしょう。
 単に目立ちたがり屋なだけかも!?(^_^;)

つっちーさんのラッキーストライク軍団。
同じカラーリングのマシンを並べて目立つ作戦(?)です。
まわりにはシュワンツのヘルメットのペーパークラフトを置き、さらに展示台は2重構造で下側にはΓの写真のがコラージュのように並べられています。
さすがは昨年の展示台キング!(^_^)
もちろん作品もスゴイです。
特にカウルのツヤがたまりません。(^_^)

私のRS250RW。
後ろにはダブルタイトル獲得時のNSR500を並べ、その上ロスマンズホンダの星条旗。
さらに展示台代わりにフレディーのレアな本を使うという手間をかけずに持ってるもので目立とう作戦を展開しました。(^_^)
本当は私も物量作戦に出るはずだったんですが、製作が間に合わず。。。(^_^;)

ファーストさんの'85YAMAHA FZR750。
画期的な製作法で参加者の注目を集めた作品です。
製作法のみならず、こうやってライトを光らせてくるあたりエンターティナー性が高いですね。(^_^)
そして驚いたのが塗装は全て筆塗りとのこと!
筆塗りでもこれだけ塗装できるのか!!とビックリしました。(^_^)


そして今回の展示台ナンバーワンは文句無しにatsumiさんの'83 SUZUKI RGΓ500でしょう。
オーリンズのフォークトップを4隅に奢り、同じくオーリンズのカートリッジシャフトをライトスタンドに使ったライトで4隅からライトアップするという、まさに贅沢を極めた展示台。
これを反則と言わずなんと言おう!(^_^)
作品は2位を獲得しただけあって、細かい作り込み、効果的に使われた金属パーツ、美しい塗装で文句の付けようが無いほどのクオリティー。(^_^)

 

 モデラーGPへのエントリー以外の作品を持ち込んだモデラーさんもいました。
 私自身、いくつか持ち込んでました。
 また飛び入り参加で展示していた作品あります。
 そういう作品を紹介していきます。

SUZUKIさんの'86 HONDA NSR500。
珍しいタバコ禁止国仕様です。
近年ではタバコ広告禁止国も多くなりましたが、当時だとイギリス・西ドイツ・ベルギーくらいだったかな?
これはこれでカッコイイですね。(^_^)

 

飛び入り参加のくわさんの作品。
数少ない市販車での参加です。
やはり'80'sのレーサーレプリカはカッコイイですね♪(^_^)

こちらも飛び入り参加のひでボーさんの'99 YAMAHA YZR500。
やはりYZRはマールボロカラーがよく似合います。


こちらも飛び入り参加の方の作品。
(スイマセン、名前を確認するのを忘れました。。。)
組み立て式チェーンやパイピング、アンダーカウル裏のアルミなど手の込んだ作品でした。
製作記を見てみたかったなぁ。(^_^)

A-Racingさんの'05YZR-M1と'06ZX-RR。
どちらも本当にキレイな仕上がりでした。(^_^)

こちらはatsumiさんの作品群。
昨年のモデラーGPで2位を獲得したYZFも展示してました。
何度見てもキレイだなぁ・・・と感心します。(^_^)

私が持ち込んだ'85 NS500と'86 RGΓ500。
本当はガードナー車も間に合わせて'85ロスマンズ軍団で展示したかったんですけどね〜。(^_^;)
ガンマはatsumiさんとニシベさんのガンマと記念撮影したくて持ち込みました。(^_^;)

 会場では元WGP125ライダーのノビーこと上田昇氏とライディングスポーツ誌編集長の青木淳氏のトークショーがありました。
 125ccのレースの魅力、2サイクルエンジンの話、現役当時の裏話、ナイショの話(笑)なんかも飛び出して、あっと言う間に時間が過ぎてました。
 かなり内容の濃い、聞き応えのあるトークショーでした。
 濃すぎてマニアにしか判らなかったかも!?ってのは、ここだけの話です。(^_^;)

トークショーでのひとコマ。
ノビーのトークはかなり面白かったです♪
普通じゃ言えないような内容もバンバン飛び出してきて、ある意味ハラハラ!?(^_^)

トークショーが終わった後、サイン攻めにあうノビー。
記念撮影攻めにもあってましたね。(^_^)
こうして気軽にサインなどをお願いできるのもモデラーGPのいいところ。(^_^)

 

 

 

 トークショーが終わった後、特別審査員の審査があり、その後表彰式が行われました。
 実は私も「ホンダコレクションホールアワード 特別賞」をいただきました。(^_^)v

受賞者勢ぞろいで。
写真はわざとボカせてあります。(^_^;)

 また今年は優秀な作品が多いとのことで、急遽賞が増やされました。
 こういったフレキシブルなところもモデラーGPの良いところですね。(^_^)

 バイクモデルを見るだけがモデラーGPではありません。
 会場であるホンダコレクションホールは、2輪4輪のレーシングマシンや市販車を展示している施設です。
 だもんで、会場内にはキレイにレストアされた車やバイク達が展示されています。
 モデラーGPでバイクモデルを見た後に見に行くもヨシ、見た後でバイクモデルを見るもヨシ。(^_^)
 私は今回、他のモデラーさん達と会話をするのに夢中であまり見てないんですけどね。(^_^;)

コレクションホールの展示場。
モデラーGP開催時期は大きなレース等がなく人も少ないので資料集めするにはもってこいかも!?(^_^)

 

 今回だけの特別展示もありました。
 モデラーGP会場の一角に展示されたRSW125。
 一応、囲いはされていますが展示場と違い360度どこからでも写真撮影が可能です。
 こういう展示があるのもモデラーGPならではです。(^_^)
 次回はMOTOGPマシン展示をリクエストしてみたら実現されるかも!?(^_^)

'03 RSW125 ダニ・ペドロサ号。
125ccとは言え、立派にワークスマシンですからやはりオーラが出てます。

 モデラーGPのイベントは7日に行われたのですが、実は前日6日にホテルツインリンクで前泊で参加している参加者が中心で前夜祭が行われました。
 特別ゲストにノビーも参加し、大盛り上がりでした。(^_^)


模型を熱心に見るノビー。
結構模型が好きらしいです。
イベント当日と違い人数が少ないのでサインやら記念撮影やらはさらにお願いしやすい状態だったりします。(^_^)
サインをもらうどころか話し込んでるモデラーさんもいました。(^_^)

 と、まあ、こんなカンジですごく楽しめたイベントでした。
 和歌山から約12時間近く掛かって現地に行きましたが、行った甲斐がありました。
 またWFなどのイベントとは違い、バイクモデルオンリーなので余計に楽しめたのかもしれません。 
 ハイレベルなバイクモデルがここまで集まるイベントは他にありませんしね。(^_^)
 他の参加者さんとの交流も楽しかったです。
 なんせ、バイク好き・バイク模型好きの集まりですから、みなさん話が濃い濃い。。。(^_^)
 正直、関西方面からの出撃となると距離的にかなりキツイものがありますが、行く価値は充分にあるイベントだと思います。
 来年も開催されれば行こうと思っています。(^_^)
 今年行かなかった人も来年はぜひ!(^_^)

 

 おまけ

RS250RWとトロフィー。
一緒に記念撮影。

 


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