モデラーな日々

Vol.31  和歌山プラモデル展示会2012


 昨年、地元の模型店の常連客で展示会をしてみよう!ってコトで開催した「和歌山プラモデル合同展示会」。
 思った以上に好評だったため、今年も開催することになりました。
 今年は昨年とは開催場所を変え、和歌山市にある「河南コミュニティーセンター」にて開催しました。
 7月14日、15日の2日間の開催でした。
 今年も様々なジャンルでたくさんの作品が展示されました。
 私もバイク部門の中核(?)として出展。
 今回はその展示会の様子をレポートします。

まずは会場の様子から。

今回もメンバーの必死の集客により(笑)、常にお客さんがいるという大盛況の状態に。(^_^)

あらためて、お越し戴いた方に感謝!です。(^_^)

今回は初日に夜9時まで開催していたので、昨年時間が合わなくてお越しいただけなかった方にもお越しいただけました。(^_^)

作品のジャンルは多岐にわたり、今回も作品数もかなりの数が展示されました。
さすがに全て新作という訳ではありませんが、良い作品は何度も見たいので、個人的に再展示は嬉しいです。(^_^)
もちろん、新作も多数あり、見ごたえ充分でした。
本当は全て紹介したいところなのですが、写真の数がとんでもない状態になるので(笑)、いくつかピックアップして紹介します。(^_^) 

飛行機モデルの数々。
レシプロからジェットまで戦闘機を中心にかなりの数が集まりました。

レシプロ戦闘機の数々。
ビッグスケールから小スケールまで様々。
大戦機は汚しが凄く映えてました。(^_^)

こちらは主にジェット戦闘機。

こちらは展示に凝った1機。
こういう展示台って作品に動きが出るので見入ってしまいます。
もちろん、作品レベルが高いから・・・ですが。(^_^)

こちらは友人たけちゃんの作品。
相変わらず丁寧な仕上がりです。
こういうの見てると飛行機モデルもやってみたいと思うんですけどね〜。(^_^)

痛飛行機でかつプロペラが回るギミックが入った遊び心満点の作品。
4発のプロペラが一度に回る姿は爽快でした♪(^_^)

こちらはAFVコーナー。
インパクトが大きかったオール金属製74式戦車。
総重量はなんと30kg!(≧∇≦)
これは塗装するよりもそのまま金属地の方が存在感あっていいのかも!?(^_^)

大戦時のドイツの列車砲。
深みのある塗装と緻密なディテールで見入ってしまう作品です。
この作品、それなりに大きさがあるのですが、後ろの金属製74式戦車が大きすぎて目立ってません。(^_^;)

友人のさんちゃんが製作した4号突撃砲。
汚しすぎないシンプルな作りが好感的♪(^_^)

こちらもさんちゃんの作品。
昨年の展示作品をお色直しで雪上仕様にしたんだとか。
お色直し前の作品は昨年の展示会のページにあるので探してみては?(^_^)

こちらは元々リモコンだったパンサーをラジコンにした作品。
「動く模型」もまた楽しいものです。(^_^)

バイクは今年もほとんどを私とKENさんで担当。
今年は昨年展示しなかった作品も引っ張り出して、昨年よりさらにボリュームアップしてみました。(^_^)
若干、展示しすぎてギュウギュウ感があるんですけど。。。(^_^;)

KENさんの2000年/2001年型NSR250。
加藤大治郎のマシンです。
この2台は私もいつか作りたいので参考になりました。(^_^)

こちらもKENさんの2007年RS250RW。
高橋裕紀のマシンです。
オフィシャルページの管理人さんが見に来ていて感動してましたね。(^_^)

EVAレーシング。
KENさんとまっとんのコラボです。
それぞれの個性が作品にも出ています。
それにしてもKENさんの展示は本当に凝ってます。(^_^)

こちらは私の作品。
左から1998年型YZR500 1996年型NSR500 2001年型YZR500。
一番左のは、10年ほど前に製作したもので、こういう展示会では初披露の作品です。
'90〜'00年代の500ccマシンは滅多に人前に出さないんですけどね〜。(^_^;)

「レーサーとレーサーレプリカ」をテーマに何台か展示する予定だったんですが、結局カラーリングまで揃えて展示出来たのは、この2台だけ。(^_^;)
RZV500Rも展示しましたがYZR500がマルボロカラーだったんですよねぇ。。。(^_^;)

今年もロスマンズとモリワキは固めて展示。
右にちらっと写ってる映像は1986年の日本GPのビデオ。
そのレースで上位4台に入ったマシンを製作してたので、レースと一緒に展示してました。(^_^)

昨年好評だった「プラモデルが出来るまで」の展示をさらに発展させました。
今年は「部品が出来るまで」をNSR500のカウルを使って実際のパーツで展示しました。
作るのめっちゃ面倒でした。(^_^;)
プラモデルを知らない人に手順を知ってもらうための展示です。
かなり好評でした♪(^_^)

こちらはカーモデル。
1/24を中心に1/12もかなりの数が揃いました。(^_^)

こちらは1/12モデルの数々。
やはり大きな模型は迫力があります。
これだけの数が並べば、迫力は倍増です。(^_^)

GTロマンに登場するカフェを模した展示。
軽スポーツがこれだけ並ぶのも珍しいのでは?(^_^)

細部まで作り込まれたフェラーリのF-1。
写真が小さくて判りにくいのですが、実物は感動モノでした。(^_^)

メルセデスベンツSLRマクラーレン ロードスター。
ハードトップのキットをロードスターに改造した作品。
こういうキットがあるのかと思うほどキレイにまとまっていました。
細部もかなり作り込んでいて見ごたえタップリな作品でした。(^_^)

フェラーリ430。
フロント周りのデザインが特徴的ですが、このデカールを貼ることを考えただけで目まいがします。(^_^;)

レーシングカーやスポーツカーだけではありません。
ヤンキー車(?)もしっかりあったりします。
実車でこういう車はめっきり見なくなっちゃいましたけどねぇ。。。(^_^;)

今回は暗室(ってほど暗くなかったですけど 笑)を使ったイルミネーション展示も行いました。
こちらはモーターショー風に展示した作品。
展示台も凄いんですが、その上に乗っている車の作品のレベルも高く、相乗効果でさらにカッコ良く見えました♪(^_^)

トラック模型も派手に飾ったデコトラを中心にかなりの数が集まりました。

一番星系のデコトラは「THEデコトラ」ってカンジで良いですね。(^_^)
映画の中では公道を走ってましたけど、実際にここまで飾って公道走れるのかな〜?とか模型を見ながら考えてました。(^_^)

黒系で渋く決まったデコトラ。
デコトラというとメッキで光り物だらけのイメージがあったので新鮮でした♪(^_^)

こういうコンテナ上面の文字はシートを切り抜いたり、場合によっては手書きだったりします。
なんでもかんでもデカールを作って済まそうとする私にとっては神業的手法です。(^_^)

デコじゃない普通のトラックもありました。
普通・・・と言うか、ちょっとだけマーカー付いてたりしますが、実車で一番多いのはこのくらいの仕様だったりするんでしょうかね?(^_^)

艦船模型もあります。
こちらは機関砲と大砲の発射音が再生されるギミックが仕込まれた作品。
音が出るだけで作品の楽しさが数倍になるのがギミックの楽しいところですね。(^_^)

こちらは1/350三隅。
1/350ならではの存在感。
ビックスケールならではの細部まで作り込まれた作品でした。(^_^)

艦船モデルのコーナーに展示していた宇宙戦艦ヤマトのヤマトとアンドロメダ。
キャラものと言えばキャラものになるんですが、艦船モデルと一緒に並んでいる方がサマになってますね。(^_^)

キャラものもガンダムを中心にかなりの数が集まりました。
その中でもインパクトNo.1だった「痛ガンダム」。
ありそうでなかったジャンルかも!?(^_^)

こちらはプロトタイプガンダム。
かなり手が入っていますが、まとまりが良いのでコテコテ感がありません。
渋カッコいい作品です。(^_^)

映画「グラディエーター」をモチーフにしたドム。
重騎士ってカンジでかなりカッコイイ!(^_^)

シャア専用ゲルググと量産型ゲルググ。
こうやって見るとゲルググも重モビルスーツなんだなぁ・・・と、なぜかしみじみ思ってしまいました。(^_^;)

アッガイとゴッグ。
どちらもかなり手が入っていて「イカツイ」仕様になってました。
特にゴッグは腕の長さが「悪」っぽいカンジでカッコ良かったです。(^_^)

モビルスーツデッキと共に展示されたマラサイ。
ディオラマ仕立てで存在感ありました。

ボトムズ。
ウェザリングがいいカンジで「兵器感」を出してます。
数少ないガンダム以外のキャラもの作品です。

仮面ライダーのマスク。
昨年は旧1号のみだったのですが、今年はさらに2号ライダー・新1号ライダー・ブラックと増え4つになりました。
このマスク、全て実際にかぶるコトが出来るというスグレモノ。
全てフルスクラッチなのですが、製作方法がまったく想像つきません。。。(^_^;)

ケロロ軍曹の作品。
私はアニメの作品をまったく見てないので良く判らないのですが、知ってる人にはかなりウケてたみたいです。(^_^)

ダンボール戦記の作品。
こちらも私は元の作品を見たことがないので良く判らなかったのですが、小学生の子らがかなり食いついていましたね〜。
リアルロボとは違う路線のさらっと作風で新鮮でした。
案外、汚しとかない方が難しかったりするんですよね〜。(^_^)

 

昨年、多くの人の足を止めさせたディオラマ。
今年はさらにパワーアップした作品になっていました。
相変わらず、本当に細かいところまで作り込まれています。
ライト点灯などのギミックはもちろん、今年の作品は電車が走ります。
製作者のこだわりが見える作品です。(^_^)

今回は企画もの(?)として「恐竜を作ろう!」と言うのがありました。
有志メンバー5名による合同作品です。
ひとつの作品を何名かで仕上げると言う、通常ではあまり機会のない製作方法だと思います。
こう言うコトが出来るのが展示会の良い所ですね。(^_^)

もうひとつの企画で「キッズコーナー」を設置しました。
こちらは中学生以下の方と女性の方に絞り出品者を募り展示していただきました。
募集はしたものの展示数がないのでは・・・?と言う心配をよそに結構な数が集まりました。(^_^)
そのままパチ組みの作品もあり、ちゃんと塗装したものもあり。
どれもこれも楽しんで作っている感があり、模型製作の原点を思い出させてくれるようでした。
大人になっても作って欲しいものですね。(^_^)

 

 他にも色々ありましたが、紹介しきれません。(^_^;)

 元々、昨年1度きりの開催予定でしたが、思った以上に好評だったため今年も開催することになりました。
 今回も「井谷模型コーシの店」の常連を中心に総勢24名の参加者による展示会でした。
 模型サークルなどの枠もなく、純粋に「模型好き」と言うだけで集まったメンバーによる展示会です。
 昨年も参加したメンバーがほとんどでしたが、今回初めて参加するメンバーもそれなりにいて、その多くは今回の展示会が出展デビューと言うモデラーさんでしたが、展示する楽しさを知ってもらえたと思います。
 また今回、キッズコーナーを設けたり、イルミネーションコーナーを設けたりと新しい試みも行いました。
 見に来て戴いているお客さんに楽しんでもらうため、そして、メンバー自身が楽しんで展示出来るようにメンバー全員で色々アイデアを出し合いました。
 その甲斐あってか、2日間、大盛況のうちに終わることが出来ました。
 展示会に足を運んでいただいたお客様、本当にありがとうございました!(^_^)
 また、展示会をバックアップしてくれた方々、ポスター貼り・ポストカード配付に御協力戴いた各店舗を経営の皆さま、本当にありがとうございました。(^_^)

 地元和歌山では、有名なサークルが2つあり、それぞれに春と秋に年1回展示会を行っています。
 私たちの展示会はその展示会が開催される間の夏に定番化したいなぁ・・・と思っています。
 来年以降もメンバーが揃う限りは続けていく予定です。
 また来年、7月に皆さまのご来場を心よりお待ちしております。(^_^)

 


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