モデラーな日々

Vol.39  第26回 チームオーバーレブ展示会


 和歌山にある模型サークルの中で有名な「チームオーバーレブ」。
 車の模型好きが集まって出来たと言うサークルです。
 そのチームオーバーレブは年に一回、作品展示会を行っています。
 今年も11月29日、30日の両日に行われていたので行ってきました。
 

まずは会場の様子から。
展示会は和歌山市和歌浦にある「和歌の浦アートキューブ」で行われました。

昨年からこの大きなホールで展示をしていますが、すごく雰囲気のいい会場です。(^_^)

基本的にカーモデル中心のクラブというコトもあり、カーモデルはどの作品も高レベル。
ジャンルも市販車からスーパーカー、F-1まで幅広く見応えがあります。(^_^)

トヨタ2000GT。
キレイなフォルムが映える美しい塗装が施されていました。

今年は多くのフェラーリが展示されていました。
こうして一度に色んな時代のフェラーリを目にして、どの時代のフェラーリも「フェラーリ」なんだな〜と妙に納得してしまいました。(^_^)

こちらは湾岸ミッドナイトに出てくるZとポルシェ。
原作読んでると作りたくなるんですよねぇ〜。(^_^)

こんな変わり種も。
荷台を盆栽仕様にしてます。
リビングにインテリアとして飾れる作品ですね。(^_^)

数は少なかったですがバイクモデルも。
ドゥカティ1199のカラーバリエ2台。
黒のマット仕上げがカッコ良かったです。(^_^)

ミリタリー関係も充実。
今年はミリタリーフィギュアの作品が多かったです。

ダイオラマ作品も数多くありました。
やはりミリタリー系の作品はダイオラマが映えますね。(^_^)

展示作品の中に植木鉢が・・・。
よーく見ると木の下で兵士が休憩しています。
こうなるとディオラマと言うよりはアートです。(^_^)

宇宙戦艦ヤマトに登場する戦艦や戦闘機などが一同に並んでいました。
これ、ほとんど1人の製作者で作ったと言うから驚きです。
なにげにこれだけの数の作品を自宅のどこに置いているのかと疑問が・・・。(^_^;)
宇宙宅急便ヤマト。
この思いつきはあっても、実際に形にする行動力がすごい!(^_^)
設定とかもちゃんとあって、かなり凝ってます。
今年はこれを押さえておかなくちゃ!の妖怪ウォッチ。
お子様に大人気の一角でした。(^_^)

ガンプラ系も多数展示。
その中でも武器セットの展示はやられた感満載でした。(^_^;)
密かに同じコトやろうかと思ってたんですが、こんな高いクオリティーでやられたら2番煎じも出来ません。(^_^;)

艦船ジャンルも網羅。
今年は1/700が中心でした。
細かい作業が要求されるスケールなんですが、しっかりと作り込まれているのが凄いところです。(^_^)

もはや、この展示会の名物と化してきたロケットの作品群。
製作者さんのロケットへの思い入れが見える作品群です。
ロケット発射台は年々アイテムが増えていってます。
来年はどのように進化しているか、今から楽しみです。(^_^)

飛行機モデルは今年はプロペラ機が多かったですね。
大戦機は飛行機モデルの王道です。
ヘリコプターの作品もありました。

この展示会では、ここ数年、タミヤの会長がゲストで訪れ、トークショーを展開してくれるのですが、今年はさらにグレードアップ。
発売前の1/48ドイツ軽戦車38tのテストショットの製作体験(これはさすがに有料ですが・・・)まで開催。
このキットの開発をされた田村廣幸氏も来場し、田村氏による実車解説をBGMに製作すると言う、贅沢な環境での企画でした。(^_^)
ちなみに、テストショットの製作体験はタミヤファクトリーなどで開催されるイベントですが、タミヤ公式施設以外での開催は初めてとのことでした。

そして、今回の展示会はNHKの取材まで入り、展示会の様子は地元和歌山局のみならず、全国で放送されたようです。
私もインタビューされて答えたのですが、見事にカットされてました。(^_^;)

 と言うワケで、足早でしたが「チームオーバーレブ」の展示会のレポートでした。
 他にもたくさん紹介したい作品がありましたが、紹介しきれません。(^_^;)
 どれもレベルが高いので見応えのある展示会です。
 地元老舗模型店の和歌山模型がバックアップしているだけあって、タミヤ会長の来場をはじめ、タミヤやフジミからも協賛を受けているので、毎回、抽選で模型が当たるようなイベントがあったり、発売前のキットのテストショットを見れたり(今回は組めました)など、一般的な展示会に比べるとかなり豪華な展示会だと思います。
 もちろん、ベースである「模型を見る」ことに関しても楽しい展示会です。(^_^)
 毎年、この展示会に来た後は模型製作のモチベーションが上がります。
 近年は私たちも独自に展示会を立ち上げていることもあり、その展示会へ向けての良い刺激にもなっています。
 来年はどんな作品に出会えるか。
 今から楽しみです。(^_^)

 


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