モデラーな日々

Vol.33  和歌山プラモデル展示会2013 前編


 「和歌山プラモデル合同展示会」。
 今年で3回目の開催となりました。
 元々、地元の模型店の常連客で展示会をしてみよう!ってコトで開催した展示会で1回だけの予定でしたが、思った以上に好評だったことなどもあり、この時期に定例化してきました。
 今年も昨年と同様、和歌山市にある「河南コミュニティーセンター」にて開催しました。
 7月13日、14日の2日間の開催でした。
 今年も様々なジャンルでたくさんの作品が展示されました。
 今回はその展示会の様子をレポートします。
 なお、写真の数が多いため、前後編に分けてのレポートです。

まずは会場の様子から。

今回もメンバーの必死の集客により(笑)、常にお客さんがいるという大盛況の状態に。(^_^)

あらためて、お越し戴いた方に感謝!です。(^_^)

回を重ねるごとにお客さんの層が広がってる感じがします。(^_^)

作品のジャンルは多岐にわたり、今回も作品数もかなりの数が展示されました。
さすがに全て新作という訳ではありませんが、良い作品は何度も見たいので、個人的に再展示は嬉しいです。(^_^)
もちろん、新作も多数あり、見ごたえ充分でした。
本当は全て紹介したいところなのですが、写真の数がとんでもない状態になるので(笑)、いくつかピックアップして紹介します。(^_^) 

飛行機モデルの数々。
レシプロ機を中心に今年もかなりの数が集まりました。

まずはジェット機。

トムキャットはビッグスケールの作品で迫力満点でした。(^_^)

ブラックバードは友人のたけちゃんの作品。CBR1100XXスーパーブラックバードと並べて「ブラックバード繋がり」の展示をしていましたが、気付いた人どれだけいるんだろ?(^_^)

こちらはレシプロ機。

大戦機を中心に力作が揃いました。

同じキットの作品もあって、作者さんによって手法や解釈の違いなんかも見れて楽しかったです。(^_^)

こちらはピッコロ航空工業(もちろんHN)さんによるギミックを仕込んだ作品。
今回はボタンを押すとプロペラが回り、離陸→着水までのギミックを仕込んだ作品と、プロペラが回る作品が用意されました。
このギミックを仕込まれた飛行機はこの展示会の名物となってます。(^_^)

AFVコーナー。
数はちょっと少なめだったのですが、こちらも力作揃いです。(^_^)

こちらは友人のさんちゃんの作品。
作品自体もクオリティが高いのですが、展示プレートが渋い!(≧∇≦)
ちなみに昨年も展示した作品もあるそうですが、展示方法が違うと全然雰囲気が変わりますね。(^_^)

AFVと言えば情景・・・と勝手に思い込んでる私ですが、そのイメージにピッタリな作品。(^_^)
配置とか結構センスが必要なんですよね〜。
私もAFV作る時はこういう作品作りたいです。(^_^)

こちらはラジコン化された作品。
よくあるリモコンをラジコン化したワケではなく、制御装置から自作と言う力作!(≧∇≦)
ラジコン化するだけでも大変なのに、電子回路まで作っちゃうなんて、マジで尊敬します。(^_^)
そういや、なにげに思ったんですが、数あるラジコンジャンルの中で戦車が一番リアルなんですよね〜。(^_^)

こちらは戦車ではなく、軍用車(・・・と言う表現であってるんでしょうか?)の数々。
ピカピカに磨かれたカーモデルとは違ったカッコ良さがあります。
で、そのカッコ良さを引き立てようとこんなアングルばかりの写真を撮ってたら、作品がよく判るアングルの写真を撮り忘れたと言うミステイク。(^_^;)
ジープとか渋カッコ良かったのに伝えられないのが残念です。(^_^;)

バイクは私とKENさんで8割を展示。
昨年は展示数が多すぎてギュウギュウ感があったので少し減らしてみました。
それでも充分多いような気がしますが。。。(^_^;)

数少ない私の新作の内の2台。
'85NSR500デイトナ仕様と'88水谷ガンマ。
ガンマはKENさんが素組みのペプシカラーを展示してたので、改造箇所を見てもらって「微妙な違い」を判ってもらうのが楽しかったですね。(^_^)
NSRは仕様がマニアックすぎて一般(?)のお客さんにはまったく判ってもらえませんでした。(^_^;)

こちらはKENさんの作品。
レーサーズを展示台にすると言う、効果的かつ効率的な展示方法でした。
実際、お客さんの食いつきも良かったし。(^_^)
ちゃんと表紙のバイクの向きに合せている辺りが小技効いてます。
もちろん作品はKENさんらしい丁寧な作りでキレイでした。(^_^)

こちらもKENさんの作品。
MIUカラーのRS250RWはGYファクトリーのガレージキット。
ブルーが映える作品です。
それにしてもKENさんの展示は毎回凝ってます。(^_^)
今年は私も対抗してみたんですが・・・。

で、そのKENさんの展示に対抗したのがこちらの作品。
ロスマンズカラーとモリワキの作品は毎年展示してるんですが、さすがに3回目となると新鮮味が薄れるので展示方法で乗りきろうと言う作戦です。(^_^;)
特にロスマンズの展示は展示台に回転台とスポットライトを装備し、左右には実車の写真を使ったパネル、さらに下側には実際のレース映像を流すと言う、あざとさを極めた展示方法です。(爆笑)
なにが大変だったって、パネルを作るのがすっごい手間でした。
素組みでもう1台作れるくらいの時間は掛かりましたね。(^_^;)

モリワキは八代俊二が乗ったモデルに絞って展示。
ホントはあと2台作ってるんですが、某展示に貸し出し中だったので・・・。(^_^;)

もちろんレーサーだけではなく、一般市販車の作品もあります。
ノーマルモンキーは1/6。
モンキーと言えども1/6スケールは大きく見ごたえがあります。(^_^)
1/12モンキーはカスタマイズされた作品。
実車でやりたいコトを模型でする。
バイク乗りの模型製作の基本ですね。(^_^)

毎年恒例の「プラモデルが出来るまで」。
今年もバージョンアップさせました。
2013年バージョンは昨年追加した部品が出来るまでの現物展示に製作記を合わせて作り直しました。
もちろん、作品は新規で製作。
プラモデルの製作過程を知ってもらうための展示ですが、場所も取るし手間も掛かるしで意外と面倒なんです。(^_^;)
それでも結構好評なんで、来年も展示するでしょうね。(^_^)

こちらはカーモデル。
1/24を中心に今年もかなりの数が揃いました。(^_^)

こちらは1/24ガレージのディオラマ。
一部製作が間に合わず未完成の部分がありましたが、それでもこの出来映え。
建築模型さながらの出来映えでした。(^_^)
来年は完全版でお披露目されるのでしょうか!?(^_^)

カーモデルはややクラシックなモデルから最近のものまでバリエーション豊かでした。
それにしても近年のレースカーのグラフィックの派手さはハンパじゃないですね。
それだけデカール貼りも難しくなってると思うのですが、どの作品もキレイな仕上がりでした。
私なんかデカールの貼り付けを想像しただけで逃げ出したくなりますけどね。(^_^;)

今、流行のフル開閉モデル。
・・・と言っても、キットの状態でこう言う仕様なのではなくて、ドアなどは全て切り出して製作しているのだそうです。
この作品もそうやって製作されたものですが、ドアがピッタリと閉まるのを見せられた時は感動モノでした。(^_^)
開閉ギミック(?)だけではなく、細かいディテールアップもかなりされていて、作り込みがハンパない1台でした。

F-1マシンも相変わらず多数です。
今年はビッグスケールが少なかったのでやや寂しかったですが、レベルの高い作品群で見ごたえは充分でした。(^_^)

往年のフォーミュラマシン。
この辺りのマシンを見て「おぉ!」と言う人はオッサンです。(^_^;)
この時代のマシンはビッグスケールでもキット化されてるので、好きな人には選択肢が多いジャンルでもあります。
それにしても、これだけ広い面積をキッチリと艶を出して仕上げる技術には脱帽です。
またディテールアップもスケールが大きい分作り込みも増えていて見ていて楽しい作品でもありました。(^_^)

歴代のフォーミュラマシン。
Fー1マシンのシルエットの移り変わりとデザインがドンドン派手になっていく様が模型を通じて判ります。(^_^)
マクラーレンあたりは私でも研ぎ出し出来そうですが、レッドブルのマシンなんて形が複雑すぎて、どうやって研ぎ出ししてるのか想像もつきません。(^_^;)

後編に続きます。

 


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