モデラーな日々

Vol.47  和歌山プラモデル展示会2017 前編


 「和歌山プラモデル合同展示会」。
 すっかり夏の風物詩として定着してきました。(^_^)
 2011年から始めた本展示会も今回で7回目となります。
 今年も例年と同様、和歌山市にある「河南コミュニティーセンター」にて開催しました。
 7月16日、17日の2日間の開催でした。
 今年も多くの方に来場戴き、大いに盛り上がりました。
 今回はその展示会の様子をレポートします。
 なお、写真の数が多いため、前後編に分けてのレポートです。

まずは会場の様子から。

今回もメンバーの必死の集客により(笑)、常にお客さんがいるという大盛況の状態でした。(^_^)

あらためて、お越し戴いた方に感謝!です。(^_^)

この展示会はお客さんにファミリー層が比較的多いのが特徴で、和やかな雰囲気の展示会だと思います。

作品のジャンルは多岐にわたり、今回も作品数もかなりの数が展示されました。
今年も昨年同様、メンバーが多い状態での開催というコトで、新作もたくさん展示され見応え充分でした。
(さすがに全てが新作という訳ではありませんが・・・(^_^;))
本当は全て紹介したいところなのですが、写真の数がとんでもない状態になるので(笑)、いくつかピックアップして紹介します。(^_^) 

 

まずは飛行機モデル。
今年は主要メンバーの1人が仕事で参加出来なかったこともあり、作品数がやや少なめでした。

それでも、レベルの高い作品が並び、充実度は高かったです。(^_^)

 

こちらはタミヤ、リアルサウンドアクションセットの ゼロ戦52型。

エンジンをかける際に徐々に上がるプロペラの速度に合わせたエンジン音がなり、かなりリアルでした。
作品の仕上がりレベルが高い上に、プロペラが回る・エンジン音が鳴るってコトで注目度もかなり高かったです。

特に男の子には大人気でした。(^_^)
(大きなお友達も含めて 笑)

 

AFVコーナー。
こちらも力作揃いです。(^_^)

今年も数も種類も多く、見応えのあるジャンルとなっています。

第一次世界大戦機から現用機まで幅広い年代の戦車、戦闘車両が展示されました。

 

今回の最年少参加者は現役高校生。
昨年も高校生がいましたが、別の高校生です。

その高校生の作品群です。

第一次世界大戦の頃の車両が好きなんだそうです。

シブイ!(^_^)

そして高校生でこのレベル!!
ホント、将来が楽しみです。

それにしても最年少がいるジャンルって常にAFVなのですね。(^_^)

独特の塗装方法により、独自の世界観を出しているD氏の作品。

最近、ひと目で誰の作品か判るほど個性のある作風を持つ人は少なくなってきてるので、この路線を貫いて欲しいですね。(^_^)

 

元々バイクモデルを作る人は少ないのですが、今年はついに1台を除いて全て私の作品となってしまいました。。。(^_^;)

とりあえず展示数を稼ぐのに旧作を持ち出しています。

もちろん新作もありますが、どうしても旧作中心になっちゃうので展示方法でゴマかしてます。

まあ、旧作でも観たいと言ってくれる人がいるんで展示してるんですが、さすがに展示パターンのネタ切れ。。。(^_^;)

 

今年は手持ちのマールボロヤマハのYZR500を集めて展示。

バックにはストロボストライプのYZR500を集めてみました。

マールボロは展示コンセプトが判りやすいんですが、後ろのストロボストライプの展示コンセプトに気付いた人はいたのでしょうか?(^_^;)

マールボロヤマハをやるなら・・・ってんで、今さら感が強いながらもロスマンズホンダ展示をやってみました。

なにげに1985年マシンで固めて展示するのって久し振りだったりするんですけどね。(^_^;)

 

今年も「プラモデルが出来るまで」と昨年から行っているブラックとシルバーの色の塗分け展示を実施。

'84NS500は改造箇所の違う2台を並べて、「違いが判りますか!?」的な展示をしています。

モデラーのこだわりを模型を作らない人にも判ってもらえた・・・かな?(^_^;)

 

こちらはカーモデル。

F1からシャコタン車、ビッグスケールまで幅広いジャンルのカーモデルが集まりました。

 

 

こちらはビッグスケールのF1モデル。

ビッグスケールならではの作り込みとその大きさゆえの迫力で存在感ありました。(^_^)

 

 

シャコタン車のトリオ。

写真では、まったく判りませんが、1番左のケンメリスカイラインはマジョーラカラーで塗装されていました。

見る角度によって色が変化するので、お客さんはビックリしながらみていましたね。(^_^)

ちなみに、超高級な塗料らしく、1瓶4万円もしたんだとか・・・。(^_^;)


 

作品のネタとPOPと、その両方で目立っていた産廃トラック。

カーモデルとしての完成度も高いのですが、特筆すべきは、荷台に乗せられた産廃物とベニヤ板。

軽トラック本体よりも手間が掛かってるんじゃないかとのウワサです。(^_^;)

ちなみにPOPの似顔絵は自画像でキャンギャル風のお姉さんは奥様だそうです。(^_^)


 

西部警察の車両とナイトライダー。

オーバー40には泣かせるアイテムです。(^_^)

ナイトライダーはボンネットのシグナル(って表現でいいのかな?)が右に左に赤く光ってました。

 

一風変わった作品も。

ミニのルーフを切り開けて観葉植物を乗せてしまうと言う大胆さ。(^_^)

このまま部屋のオブジェとして飾っていてもなんの違和感もありません。(^_^)

作者さんは女性なのですが、この辺りは女性ならではの感性なのかもしれません。

普通にプラモデル作る人には思いつかない発想ですよねぇ。。。(^_^)

人気のトラックモデルは今年も勢ぞろい。

毎年、このブースには人だかりが出来る人気ジャンルです。

また固定ファンも多く、このブース付近では常にコアな話が飛び交ってたりします。(^_^)

トラックモデルは、その大きさやデコトラ等の派手な外装に目が行きがちなのですが、実はカーモデルとしての側面も強く、良くみると配線などのディテールアップもしっかり施されていて見どころの多いジャンルなのです。(^_^)

そうした細部のディテールにこだわって見てみるとまた違った面白さが見えてきます。(^_^)

 

毎年少しづつ進化している魚市場を再現したジオラマ展示。

今年はいよいよ完成型だそうです。(^_^)

ギャラリーの目を引く作品です。

特にお子様と女性に大人気でした。(^_^)

今回は「なんでもシャア専用祭り」と題して、その名の通り、なんでもかんでもシャア専用にした作品を展示しようというイベント展示を行いました。

正統派の作品からネタに走った作品まで、なかなかの振り幅の作品が集まりました。(^_^)

後編に続きます。

 


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